2026年01月11日

聖剣3 デュラン(クラス変更) ガラスの砂漠~ドラゴンズホール(黒耀の騎士)

クラス3をロードとして、デュランの第6章を再始動する。
もし、聖剣3の攻略本が分けるように、本作を6つの章からなるゲームだとして、第6章を2回遊べば、7つの章からなるゲームを遊ぶことになるのか。

知っての通り、本作のクラス3には僅かな差異しかない。
ファイターにとって、ナイトになるか、グラディエーターになるかと言うのは、キャラクターの戦術を大きく分けるポイントだが、ナイトから、パラディンになるか、ロードになるかと言うのは、基本的な戦術に変化があるわけではない。
回復しつつ叩く。
違うのは、回復を全体化するのか、攻撃を全体化するのかだ。
もう一つ挙げると、特定の状況で敵に致命的ダメージを与えるのか、アイテムに頼らず状態異常を治せるようになるのかだ。
結構違う。
それでも、光と闇の選択ほど重要とは思えず、まして、ニューゲームのキャラクター選択と比べれば、微々たる変化しかもたらさない。

クラス3の意義とは、方向性の選択ではないと考える。
植物が生えるのがニューゲームであり、その枝がどちらの方に伸びるかを決めるのがクラス2であって、最後のクラス3の役割とは、方向を決めた枝が、どこまで伸びるのかを担当している。
能力値が大幅に上がり、最も強い状態まで育つ。
コマンドと必殺技は強化され、新たなものも加わる。

ガラスの砂漠を進む。
敵は強く、ナイトブレードが危険すぎる。
分身斬を受けたら、前のマップに戻り、回復してから再挑戦する。
ガーディアンと出る時もあり、防御力低下の危険が増す。
凶器攻撃で最大HPを低下させることもあり、どうしてこいつはこれ程危ないのか?
相対的に見て、聖剣3で最も危険な通常モンスターだろう。
HPが高くないのが救いだ。

地味だが、プチティアマットも危険だ。
防御力が高くてダメージが通らず、打撃力がそれなりで、サンダーストームも使う。

MPを消耗したため、レベルが39になって回復魔法が強化されたところで、一度撤退した。
回復後、再度挑む。

無事に闇の神獣に到達した。
作戦は、ドレイクのウロコで強化し、聖騎士の証を持って、ヒールライトで粘るというものだ。
両側の顔を倒し、中央が出た。
今回はデス・スペルを受けなかった。
少し様子を見てから、聖騎士の証で全員を光属性にした。
攻撃が分散するが、なるべく中央を攻撃する。
効果は良く、苦戦せずに倒せた。

金の女神像でセーブし、続く黒耀の騎士に備えて、必殺技設定を変える。
さらに、ドレイク・バレッテ・バードのウロコを持って、能力値を上げる作戦だ。

デュランのクラス1必殺技は命中に難があり、カウント4で当てられない場合がある。
その場合、徐々にカウントが上がり、7まで溜まることがある。
今回は2回ほど、3段斬りを使った。
反撃を1回受けたと思う。
ただ、回復は問題なく、勝利できた。
クロスのヒールライト(全)が強く、ほぼ全回復でき、発動時間も短い。
これがロード&ウォーリアモンクの強みだろう。

想定した通り、クラス3の組み替えにおいて、全てのキャラクターを行うより、最も多く使うキャラクター、おそらく主人公だけを組み替える方が、プレイヤーの負担は少ない。
他の2名について、よく分かっていないのなら尚更ではないか。
また、主人公のクラス3が変わったとしても、操作性に殆んど影響はなく、同じようにプレイできる。

デュランのクラス3はデザインが面白い。
パラディンはテレビのダイナミックモードのように、コントラストの高い色調が用いられている反面、ロードはシネマモードのように、色温度の低い落ち着いた色調が用いられている。
必殺技も、閃光剣のド派手演出に対して、魔法陣斬には一種の禅的な落ち着きがある。

タクティクス オウガには、主人公の行く道の先には、ロードというクラスが存在している。
もう一つ、主人公が到達できない場所に、パラディンのクラスはある。
同作品では、主人公の道として、ロードこそが正道であると示しているようだ。
それに対して、聖剣3の正道はパラディンだ。これは少し面白いと思う。

相変わらず強くて頼れるウォーリアモンクと、コマンド修得が楽しみなワンダラーと共に、男3人組の最後の花道を進んでいきたい。
posted by SDPM at 09:10| Comment(0) | 聖剣3 攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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